
初めに・・・
どーも、ライトです。
私は毎朝登校するたびに名古屋駅を裏から表まで抜けて登校しているので、ふと思いました。
最速でトライデントまでたどり着くルートってどれなのだろう?
というわけで一週間ほどかけて人の流れも考慮した最速チャートを組んでみました。
このチャートであればエスカからトライデントまでおおよそ5~7分程度で到達可能です。
それじゃあトライデント到達RTA…
はっじまるよー♪
ルート解説
今回走っていくカテゴリーは普段私が通っている裏側のビックカメラからトライデントまでのルートを通るあおなみ線、JR線方面から来る人向けのカテゴリーです。
まず、トライデントに行くために必ず通る場所に目を付けてルートを考えてみましょう。
名古屋駅の桜通口はどのようなルート構築においても最速で行こうとすると必ず通ります。
なのでビックカメラから桜通口、桜通口からトライデントまでの2つの区間で考えます。
1,ビックカメラからのルート
さて、いざスタートと行きたいところですがすでに分岐があります。
まず地下街「エスカ」に入り、そのまま地下からファッションワン→地下鉄桜通線名古屋駅→地下鉄東山線名古屋駅(桜通口の真下)まで行く地下ルート。
もう一つは地上のコンコースを突っ切る地上ルートの2つになります。
地下ルートは人が少なく、人の多さ・流れに左右されないという点で優秀で、こちらの方が早そうな気がします。
最初は私もそう思っていました。
しかし、実際に歩いてみるとコンコースを通る地上ルートのほうが早くなります。
これらの原因としては、地下ルートの曲がりくねった道や大量の階段によって実質的なスピードダウンが起こっていると考えられます。
一方地上ルートはずっと平らな道で人は多いですがある程度の流れがあるおかげで止まらずに動くことができます。
よって桜通口までは地上ルートが早くなります。
ちなみに地上ルートのみスタート位置のビックカメラ正面にある交差点は青ならそのまま渡り、
赤ならエスカを抜けた方が早いです。
2,桜通口からのルート
さて、ここから後半戦。桜通口からトライデントですが問題はここからです。
地下と地上どちらも無数の道があり、それらを組み合わせると本当に星の数ほどのチャートが存在します。

そこで、私は一週間かけて地図アプリに詳しく出てこないトライデント周辺の地下道・地下街を完全把握しました。
そして、最終的に二つのルートを絞り出しました。
一つ目はほとんどの生徒、講師の皆様も使っているユニモールを通り、U6出入口から上がるor堀内ビルのAJI MICHIから上がる「ユニモールルート」。
交差点もなく、恐らく誰もがこのルートが最速だと思っているでしょう。
私も最初はこのルートが最速だと思っていました。
しかし、実はこのルートより早いルートが存在します
それが今から説明する「大名古屋ビルヂング地下ルート」になります。
まず、どこ?となる人が大半だと思います。
しかし多くの人がその真横を通ってきているのです。
トライデントの入り口を出てまっすぐ、カラオケ館を過ぎたところにあるちょっとした広場のようになっている場所。
そこです。
地上ルートを通る人は横を通り抜けて正面の交差点を渡るので、ほぼ確実に通る場所です。
ではルート解説に入ります。
コンコースを抜けて金時計に付いたら”左側”の出口から出ます。

左側の出口から出るとそのまま左奥に向かう人の流れがあると思いますのでそちらの流れに乗ります。
そのまま正面に見えてくる「東山線9番出入口」の階段を降り、そのまま駅構内を突っ切ると目の前に「大名古屋ビルヂングの地下」への連絡口が見えてきます。

そのまま地下街に入り、まっすぐ突き当りまで歩くと目の前に階段が見えてきます。

その階段を上ると前述したトライデントすぐの広場に上がれます。
あとはそのままカラオケ館の横を通り、交差点を渡ってトライデントに到着です。
比較としてはこのルートを使うとエスカ~トライデント間が地上ルート+ユニモールルートを通った場合、
大体13分程なのに対し、地上ルート+大名古屋ビルヂングルートは8分程でついてしまいます。
詳しい解説
では、なぜ大名古屋ビルヂングの地下を通った方が早くなるのかについて解説します。
理由は簡単です。
最初の地下ルートと同じく、ユニモールに到達するまでの道が曲がりくねっているため総合距離が伸びているのと
ユニモール自体が少し深いところにあり階段の数が増えるのもスピードダウンにつながっているためです。
また、ユニモールの道自体が大名古屋ビルヂング地下ルートに比べるとトライデントから徐々に離れていることもあります。
大名古屋ビルヂング地下ルートはトライデントまでほぼ一直線であると同時に途中で無駄な折れ曲がりや階段が存在しません。
そのため無駄なく常時フルスピードで歩くことができるためこちらのルートのほうが早くなるのです。
最後に
完走した感想ですが(激ウマギャグ)、
ルートの至る所に分岐があってチャート組みが非常に難しかったです。
ですがその分名古屋駅のいろんな抜け道を発見できてとても楽しかったです。
また、名鉄・近鉄の方面から行くカテゴリーではまた違ってくると思いますので
そちらのルート開拓もしてみたいなと思いました。
それではみなさんもトライデント到達RTAをやりましょう。
私も、やったんだからさ。


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