授業でもたびたび使うsmallタグ。今回は、そのsmallタグについて詳しく深堀りしていきたいと思います😉
🥚smallタグについて
smallタグはテキストに対して使います。タグの分類はインライン要素に振り分けられます。
名前の通り、他のテキストよりひと回り小さく表示されるのが特徴です。HTML4.01まではそれだけの役割のタグでしたが、HTML5から新たな役割を与えられました。
🐣smallタグの使い方
HTML5から新たに与えられた役割、それは注釈や細目を表すという役割です。例えば、免責、警告、法的規制、著作権、ライセンス要件などです。授業でコピーライトに使用するのはそういうことです。
smallという名前から、単にテキストのサイズを小さくしたいときに使いたくなりがちですが、そのような使い方は間違っているので注意が必要です。
下のHTMLでは、注釈とライセンスに使いました。
See the Pen Untitled by 清井すず (@oiniwmah-the-scripter) on CodePen.
このように注釈などをまとめてsmallタグで制御することができます🙌
他にも税込の記述、別称の補足など、使い所はたくさんあります。
🐥まとめ
smallタグは内容を補うためにあるものです。よって、長いテキストではなく、短いテキストに使用されるのが良いとされています。
使わなくても支障はないですが、使うことによってよりレベルの高いコーディングができるタグになっています。ぜひ、使い所を探して使ってみてください🥰🥰


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