三重県明和町 国史跡斎宮跡

 僕の地元は、三重県でその三重県にはたくさんいいところがあります。その中で、僕が育ってきた明和町にある「国史跡斎宮跡」がおすすめします。「国史跡斎宮跡」では、学べることもあるので行く機会があれば行ってみてください。

国史跡斎宮跡とは

 三重県多気郡明和町にある、かつて斎王が住んでいた都(斎宮)と斎王に仕える役所(斎宮寮)があった場所の遺跡です。斎宮跡は1970年代に発掘調査にて存在があきらかになり、1979年に国の史跡にも指定されました。斎宮跡は、古代から中世にかけての斎王の都として、伊勢神宮と深い関わりを持つ場所でもあります。

  • 斎宮とは「いつきのみや」とも呼ばれており、斎王の宮殿と斎宮寮があったところ。
  • 斎宮跡は東西約2キロメートル、南北約700メートル、約137ヘクタールもの広大な範囲に広がっている。

アクセス

  • 住所:〒515-0321 多気郡明和町斎宮
  • 電話番号:0596-52-7138 (明和町斎宮跡・文化観光課)
  • 公共機関でのアクセス:「斎宮駅」から歩いてすぐ
  • 車でのアクセス:伊勢自動車道「玉城IC」から車で約15分

最後に

 僕は、「斎宮跡」については、高校の登下校の駅のすぐ近くにある場所程度に知っていました。しかし、今回調べるまで歴史についてはあまり知らなかったし、興味も特にありませんでした。実際調べてみると歴史もかなり深くなにより三重県といえばでおそらく誰もが知っている伊勢神宮との関わりを持っていため、少し興味を持ちました。なので、これからも調べる機会があればもう少し調べてみようと思いました。皆さんも伊勢神宮に興味があれば「斎宮跡」についても調べてみてください。

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