私の地元、あま市にある、歴史と風情を兼ね備えた「甚目寺観音」をご紹介します!!

甚目寺観音とは?
- 由来 甚目寺観音は、伊勢の漁師、甚目龍麿が漁の際に網にかかった聖観音菩薩を祀ったのが始まりとされている。
- 歴史 創建は597年と古く、天智天皇の病気平癒祈祷をきっかけに勅願寺となり、その後、多くの人々の寄進によって大寺院へと発展した。
- 特徴 尾張四観音の一つとして、地域の人々に親しまれており、境内では毎月1日と12日に朝市やマルシェが開催されるなど、憩いの場としても利用されている。
- アクセス 「甚目寺駅」から徒歩約5分 駐車場も完備(無料)
見どころ
三重塔・江戸時代建立、国の重文

十王堂・撫でると病が治ると言われる

最後に
地元にこんな素敵な場所があるなんて、改めて気づかされる時間でした。ぜひ一度『甚目寺観音』に足を運んでみてください!


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