前期を振り返って

前期をふりかえって

前期はHTMLやフォトショップなど、これまであまり触れたことのなかったさまざまなことを学びました。

最初はわからないことばかりで、特にHTMLの課題制作では思い通りに作成できず、途中で諦めそうになってしまうこともありました。ですが、繰り返し取り組んでいくうちに「ここはこうすればいいんだ」と理解できる部分が少しずつ増えていき、そのたびに自分の成長を感じることができました。思い通りにページを作れるようになったときはとても嬉しかったです。

また、デザインを考えることも大きな学びになりました。色やレイアウトをどう組み合わせれば見やすく、印象的な作品になるのかを試行錯誤するのは難しくもありましたが、その分完成したときの達成感は大きなものでした。HTMLのコーディングとデザインはどちらも大変でしたが、時間をかけて作業を重ねることで「形になっていく楽しさ」を感じることができたと思います。

今回学んだことを通して、ただ技術を身につけるだけでなく、粘り強く取り組むことや工夫することの大切さも学ぶことができました。前期で得られた経験は今後の学習や制作活動にもきっと役立つと思うので、これからもさらにスキルを伸ばしていきたいです。

後期に向けて

前期の授業を通して、ブログやフォトアルバムのデザインが思うようにいかず、なかなか満足のいく仕上がりにならなかったことがありました。イメージしたものを形にする難しさを強く感じる一方で、それが自分にとって大きな課題であり、成長のきっかけになると思いました。後期では、この経験を活かして、少しでもデザインがうまくできるように意識して取り組んでいきたいです。

そのために、デザインのスキルを磨く方法として、いろいろな作品を見たり触れたりしながら新しい知識や発想を取り入れていきたいと考えています。雑誌やポスター、Webサイトなど身近にあるデザインに目を向けることで、色の組み合わせやレイアウトの工夫など、多くの学びがあると思うので、それらを自分の制作に活かしていきたいです。

また、後期はさらに難しい内容を学ぶことになると思いますが、わからないところや苦手な部分はそのままにせず、早めに解決していくように心がけたいです。少しずつでも理解できることが増えれば、自信を持って制作に取り組むことができ、より良い作品につながると思います。

前期に感じた課題をしっかりと見直し、後期では気を引き締めて学習に励み、前向きな気持ちで一歩ずつ成長していきたいと思います。

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