前期を振り返って

学んだこと

前期の授業では、主に基礎的な内容を学びました。

HTMLやCSS、Python、Photoshop、Illustratorなど初めて触れるものが多く、大変ではありましたが、その分自分の成長を実感することができました。

また、課題が難しくなるにつれて、フィードバックをもらうことの大切さを強く感じました。課題の途中でアドバイスを受けていれば、気づけた改善点が多かったなと思いました。

このことから、後期では積極的に友達や先生に見てもらいながら課題に取り組み、より良い成果につなげていきたいと思います。

印象に残った課題

前期の授業で一番印象に残った課題は、スマートフォン用のPhotoアルバムUI制作です。


自分でデザインを考え、形にしていくという経験は初めてで、とても新鮮でした。
特に今回は、ワイヤーフレームの段階からスタートし、自分でどのような構成や配置にするかを考える必要がありました。
最初は「本当に自分にできるのだろうか」と不安な気持ちも強かったのですが、実際に手を動かしてみると、少しずつ形になっていく楽しさを感じることができました。

また、制作の過程では、思っていた以上に細かい部分に気を配らなければならないことを学びました。
例えばレイヤーの名前付け一つでも、きちんと整理していないと後から修正するときに迷ってしまい、効率が悪くなってしまいます。
配色に関しても、自分の好みだけではなく「画面を見た人にとって見やすいか」「全体の統一感があるか」という視点が必要であることに気づきました。

こうした点に注意しながら進めることで、ただデザインを「作る」だけではなく「考えて作る」ことの大切さを実感しました。

レイアウトのバランスに悩んだり、最初に考えていたデザインが途中で違和感を感じてやり直したりと、試行錯誤の連続で時間がかかってしまいましたが、そうした失敗があったからこそ、次に活かせる学びが得られたと思います。

後期に向けて

後期は前期より難しい課題になると思うので時間を上手く使って行動していきたいです。

そして自分自身と向き合う時間を大切にして、将来なにをしたいのかしっかり考えていきたいと思います。

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