前期を振り返って

前期の感想

どうもこんにちは、ライトです。

 約半年弱の前期を振り返ってみて、私はあっという間だけど大量のことを頭に詰め込んだなと思いました。HTMLとCSS、各Adobeツールの使い方など、知らない部分をたくさん吸収して、新しい技術を身につけることが出来ました。いくつかは高校でも習ったものですが、ほとんどは新しいモノだらけで大変でした。特に隣や周りの人に教える立場になることはあまりなかったので、言語化能力を鍛えるいい機会になったなと思うと同時に、人にわかりやすく教えるにはどうしたらいいのだろうとよく考える様になりました。ただ単にわかりやすい単語を並べるだけでは、わかりやすくはなりますがスタイリッシュではないですし、人によっては覚えにくくなってしまいます。専門用語を交えて説明するにしても、相手の理解度がわからないとどのくらい交えていいのか分からず、最初のうちは四苦八苦していました。ですが徐々に、相手のことがわかってくるとスムーズに意思疎通もできるようになるし、説明もうまくなっている実感が持てるようになりました。弟からも「説明が前よりはわかりやすくなった」と言われたので、確実に人に教える能力が向上していることを実感して、とても嬉しく思いました。これからも自分の技術を磨きつつ、人に教える能力もさらに伸ばして行きたいと思います。

後期・将来の夢に向けての抱負

 これから後期に入り、授業のレベルもぐんっと上がっていくこととは思いますが、なんとか食らいついてしっかり噛み砕いて飲み込むことをして行きたい所存です。ここからは私が今まで培ってきた経験が使えないような壁にぶつかるときが来るでしょうから、そのときにその”壁”を対処できるだけの能力を身に着けたいと思っています。

将来の夢に関しても、夏休みの間に私は何が好きで、何に興味があるのだろうということを整理してみた結果、ゲーム業界に関われる仕事がしたいという考えに至り、そこからゲームのホームページを作っている会社に入るんだという夢というか目標に近いものを捻出しました。まだまだ自分の考えをまとめるのにかなりに時間が必要になってしまうのですが、夢に向かっていくためにまず、自分の考えをすぐに正しく口に出せるようになろうと思いました。

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