私の頃は、太陽系の惑星を覚える語呂合わせは「水金地火木土天冥海(すいきんちかもくどってんめいかい)」だったのですが、時代によっては最後の冥王星と海王星が逆で覚えた人もいるようです。
2006年以降に冥王星が準惑星に格下げとなって、現在は「水金地火木土天海(すいきんちかもくどってんかい)」となりました。だた、もう覚えてしまったものは変えられないので、今でも冥王星は私の中にあります。
NASA(アメリカ航空宇宙局)
でも、冥王星の写真って見たことがないので、知りたいなとなった時やその他の宇宙のことを記事にしたい時、そんな宇宙の素材集めには、NASAのWebサイトがオススメです。
そう、あのNASA[National Aeronautics and Space Administration(アメリカ航空宇宙局)]です。

NASAのWebサイトには、NASAがこれまでスペースシャトルや人工衛星などから撮影された膨大な画像や動画、音声データがアーカイブされており、公開されています。
冥王星
なので、冥王星(Pluto)も、この通り高精細なカラー画像で見つかります。
多分、Google検索しても見つかりますし、最近ではAIなどでも生成できるかもしれないですが、やはりNASAだと信頼性が違います。

宇宙のキレイな星雲や「地球は青かった」の地球なども画像など宇宙っぽいものは何でもそろっています。
逆にあまりに膨大なデータ数なので、検索で表示された画像からひとつを選ぶのが大変です。


著作権について
NASAは、これらの素材についての使用ガイドラインでは、非営利のサイトであれば「これらの素材は、写真集、教科書、公開展示、コンピュータグラフィックシミュレーション、インターネットウェブページなど、教育または情報提供の目的で使用できます。この一般的な許可は、個人のウェブページにも適用されます。」と明記されていますので、この記事のような情報提供のブログでの使用も可能です。

なかなか宇宙関連のデザインをする機会はないかもしれませんが、NASAに本物の画像があると知っておくと、もしもの時に便利だと思います。
動画や音声なども本当にたくさんあるので、その気にならないと欲しい素材にはたどり着けないかもしれません。
下記のスペースシャトルの打ち上げカウントダウンの音声を探すのも大変でした。
現場からは、以上です。


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