セミナーレポート

こんにちは。
今回のセミナーを受けての学んだことと感想をまとめていきたいと思います。

はじめに

私は今回、9月26日に開催された、CeeBeeDee様主催の「ロゴのアイデアの生み出し方」に参加しました。
YouTube Liveでのオンラインセミナーで、ブランドらしさを体現したロゴを生み出すための効果的なアイデア出しの方法について、松永 克輝さん ( X(Twitter):@matunagakatuki ) が具体的な事例を交えながら詳しく解説してくださいました。
松永 克樹さんは株式会社GRIZZLLY.DESIGNの代表であり、ロゴデザインとブランドコンセプト制作を主軸にクライアントの事業を支援している方。これまでに手掛けたロゴデザインは150件以上にのぼるそうです。

セミナーでされた話

今回のセミナーでされた話をざっくり分けると、

  1. ロゴデザインを普段どのような流れで行なっているか
  2. ロゴのアイデア出しをどのような順序で行なっているのか
  3. ロゴのアイデア出しで役にたつ8つの発想法を具体的な実例と共に紹介

この中で特に印象に残った内容をまとめます。

コンセプト設計とはロゴを考える段階ことで、料理で言うレシピを用意する部分ということもあり、すごく大切な手順の一つとなります。6つのステップに分けることで順序立てて考えることができ、よりよいロゴデザインを生み出せるようになります。

この話の中で特に大切だと感じた内容として、Step3のキーワードを「連想ゲーム」で膨らませるという過程。
すぐ絵で形にしたくなると思いますが、まずは言葉だけで想像を膨らませることが大切らしく、絵に引っ張られすぎず、言葉で連想することでロゴデザインの内容を抑えることができるそうです。

たしかに、自分もロゴを作ろうと考えた時、すぐ形を作ろうとしてなんか違うな、と感じることも少なくなかったので、大切な過程だと感じました。

  1. 文字の形からひらめきを得る発想法
  2. 物事の捉え方を変更する発想法
  3. リメイクで付加価値をつける発想法
  4. 具体物を図形化して表現する発想法
  5. モチーフの一部を置き換える発想法
  6. パーツを反転させて造形する発想法
  7. 動物や自然をモチーフにする発想法
  8. 異なる要素を組み合わせる発想法

紹介された8つの発想法です。
こちらで実際に活用されて作られたロゴが見られます。

セミナーでは発想法とともに、実例でどのようなイメージでそのロゴが作られたかがお話しされました。
ロゴの作られたストーリーがわかることで、より魅力的なロゴに感じられて、すごく聞いていて面白かったです。

さいごに

今回セミナーに参加してみて、最初こそあまりパッときてなかった話も、実例と共に紹介を聞いていると、そのロゴのストーリーがわかって、よりそのロゴが魅力的に見えるようになりました。ロゴ作りに躓くことが多かった自分も、今回学んだことを意識して、ロゴデザインに取り組んでいきたいと思いました。

みなさんもぜひ、少しでも気になったセミナーなど参加して、普段聞けないような話を聞いて、自身のデザイン力を高めてみてはどうでしょうか。