セミナーレポート

こんにちわ!今回はセミナー「TECH PLAY Career Conference Women in Tech ~ アップデートしつづける”わたし式”のエンジニアリング」に参加した感想をまとめたいと思います。

Career Conference Women in Tech

このセミナーは、IT業界に少ない女性エンジニアのために、これまでの経験や注目している技術、キャリアの分岐点で何があった?どう乗り越えた?などの話を聞けるものです。

登壇概要

  • エンジニア歴25年のわたしが振り返る、キャリアの分岐点でアーキテクトを選んだ理由
  • 入社2年目のチャレンジ!顧客と共に事業を創る、NRI流”コンサル×ソリューション”開発
  • エンジニアの視点で変革を導く:エンジニアバックグラウンドを活かしたマネジメントへの挑戦
  • データサイエンティストとして歩む私のキャリア。マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発支援のやりがいと面白さ
  • 「地域で活躍するエンジニア」をわたしのキャリアにした理由

今回は二つに絞って学んだことを書いて行きたいと思います。

エンジニア歴25年 杉中さんのお話

杉中さんは会社に入り、プログラミングはなんとゼロからのスタートで、現在はアーキテクトという役割についています。
アーキテクトとは、一本芯の通ったコンセプトを残しつつ様々な人たちのまとめの役割のことです。
25年の中で様々な役職を経験してきた杉中さんですが、キャリアの分岐点で選択をするときに大切にしていた言葉があると言います。


『夢を叶える秘訣は、4つの「C」に集約されるんだ。それは「好奇心」「自身」「勇気」そして「継続」で、その中でも「自信」が最も大事なんだ。』
-Walt Disney

杉中さんはこの言葉の通り、選択をする際に迷ったときは自分の好奇心、やってみたいことに飛び込んでみると語っていました。
また、気軽に参加できるコミュニティ「Amazon WoW Careers」なども紹介していただきました。

入社2年目のチャレンジ 足達さん

足達さんは入社2年目にして新規プロジェクト「どこかにビューーン!」を立ち上げました。

2023年にグッドデザイン賞を受賞し、SNSでも#どこビュンというタグで大盛況を誇りました。

そんなプロジェクト「どこかにビューーン!」を構築するシステムの上で難しかったのはやはり四択生成の難しさ、列車の在庫の管理方法だったと言います。
ただ、あくまで難しいと言ってもシステム上の話で、結局大事なのはそこからどう事業を拡大できるかだと語っていました。

ビジネス側、エンジニア側、それぞれに向けた顔が必要であり、「開発力×人間力」の両方を培う仕事に若手のうちから携われたことがよかったと言っていました。

まとめ

他にも様々な話がありましたが、女性でテクノロジーを使った職種を目指している人がたくさんいて、心強いというのを知れただけでも良いことだと思いました。
また足達さんのように、技術力だけではなく、人間力というのも技術と一緒に伸ばしていけたら良いと感じました。