セミナーに参加して

こんばんは
最近、食欲がすごくてお菓子とお米ばっかり食べてます💦ちょっと早めの食欲の秋ですね😋
炭水化物の食べ過ぎは体に良くないのでもう控えます😭

夏休みに「デザインの基礎知識 クリエイターが知っておきたい世界の文様」という株式会社クリーク・アンド・リバー社さんのウェブナーに参加しました。
今回学んだことは、世界の文様についてです。

海外発祥の文様の面白さ素晴らしさを皆さんに提供します!

世界の文様とは、主に装飾に使う模様のことです。今回私は、世界にどのような文様があるかをウェビナーで学んだのでそれを皆様に共有したいと思います。

・ロータス文様(スイレン)


古代エジプトを起源するハスの花の文様です。
メソポタミア,ギリシア,イランなどで愛用されています。蓮華文には正面型と側面型とがあり,正面型は満開の花を真上から見た形で,花弁が放射状にならんで円をつくり,ロゼットとも呼ばれています。

洪水の後はスイレンが咲くと言われています。


・パルメット文様(シュロ)


シュロの葉を放射状に書いた模様。
古代エジプトやギリシャなどで広く用いられた図案です。草の模様「からくさ」と合わせて使うことが多い。

パルメットは扇のように花弁が開いた形の植物を模した文様とされているが、モチーフとなっている花には諸説があるようです。スイカズラ(忍冬)や、ロータス(蓮)、それにナツメヤシ。あしらわれる花や蔓の付け方により、全く異なる文様となります。


・渦巻き文様


土器に書かれていた模様。水か太陽かのどっちかをモチーフ。
お茶室などにもよく用いられてきた文様で、祈雨豊穣信仰をもたらす水紋として捉えられることも多い渦文様ですが、本来の意味は、 輪廻や転生を想起させる死生観が潜み、光やエネルギーを象徴する呪術的な力が宿る文様です。

よく泥棒のイラストの風呂敷に使われることの多い文様です。

ケルト人が好きだと言われている渦巻き文様は、グルグルが三つあって、不思議な形をしています。
「生・死・再生」を表現しています。


・ギローシュ文様


ギローシュは”組紐の帯”と呼ばれており、複数の紐が絡み合い、あるモチーフを繰り返した文様となっております。
神秘的で面白い文様で、アクセサリーやストラップなどに用いられています。


・アラベスク文様


イスラム教のモスク建築(礼拝堂)の内部空間に多く見られている文様です。
イスラム教は、人、動物などの偶像崇拝が禁止されているので、植物の模様が多いです。細かくて、幾何学的な模様で室内装飾にも使われています。
とても複雑な模様なので、紙に描くのは困難でした💦


・メアンダー文様


雷を表現した文様です。 雷文、ギリシア文とも呼ばれる。 古代ギリシアのフリュギアの曲がりくねった川の名「メアンドロス」に由来する名称といいます。古では恵みの雨を天に願ったことから、稲妻は雨をもたらし、万物への恵みをもたらすという意味が込められています

わたしたちはこの模様に見覚えがあると思います。
それは、ラーメンのお皿です。雷の模様は、妖怪やお化けから守る魔除けとされています。なぜその模様がラーメンに書かれているのかは、ただ中国っぽい模様だかららしいです…


・アカンサス文様


古代ギリシア・ローマで流行した模様です。
アカンサスの葉は、主に建築物や内装のモチーフに使われていました。アザミやポピー、パセリの葉に若干の類似点が見られます。

最後に

初めてウェビナーに参加して、今まで聴いたことのなかった話がたくさん聞けて楽しかったです。
今回「世界の文様」について学んだことは、デザインに使われている模様は全て意味や理由を成しているということです。

これから、世界で使われている文様を自分のデザインに落とし込めるようにしたいです。
私が学んだ文様の中で一番好きなのはアラベスク文様です。幾何学的な模様がまるでフリフリのレースのようで可愛いと思いました。