みなさんこんにちは!鮭ヲタ🐟です☺︎
今回はセミナーレポートということで、09月18日にオンライン形式で行われたクリ博ダイレクトさんのセミナーに参加してきたので、そちらを皆さんにご紹介したいと思います!

クリ博ダイレクトとは?

クリ博ダイレクトは、クリエイティブ業界(クリエイター・エンジニア etc…)に特化した就職・転職支援サービスを無料で提供する企業です。
専門的な知識を持つキャリアアドバイザーによるサポートや、企業との密な連携によって、就職活動を効果的に支援しています。企業説明会や求人情報、インターンシップ、その他業界に特化したイベントも頻繁に開催され、クリエイター志望者が自分に合った仕事を見つけやすい環境が整っています。また、企業に対しても専門性を持った適切な人材の採用を支援し、業界特有のニーズに対応できるサービスが充実しています。
クリ博ナビが特に注力しているのは、以下の4つの職業領域です。
①デザイナー職
主に右記のようなデジタルとアナログの両方で活躍するデザイナーを支援しています。このようなデザイナー職は、クリエイティブの中心に立ち、ブランドや製品のビジュアル面を担当する重要な役割です。
・グラフィックデザイナー
・3DCGデザイナー
・UI・UXデザイナー
・Webデザイナー
・イラストレーター
・アニメーター
②プランナー職
プランナー職は主に、右記のような企画や戦略を考える仕事に焦点を当てています。特に、エンターテインメント業界や広告業界でのキャリアを目指す方にとって、クリ博ナビは豊富な求人情報とともにインターンシップやイベントも提供しています。
・ゲームプランナー
・シナリオライター
・映像編集
・映像ディレクター
・アシスタントディレクター
・プロダクションマネージャー
③映像クリエイター職
クリ博ナビは、映像制作に関わる職業にも手厚くサポートしています。映画やテレビ、インターネットメディア向けの映像制作は近年急成長している分野であり、技術と創造力が求められる職種です。
・映像編集
・映像ディレクター
・アシスタントディレクター
・プロダクションマネージャー
④プログラマー職
さらに、技術的なスキルを必要とするプログラミング分野にも対応しています。特にゲーム業界では、技術革新が急速に進んでおり、プログラマーはその発展を支える重要な存在です。
・ゲームプログラマー
・テクニカルアーティスト
・Webプログラマー
このように、クリエイティブ業界を目指す学生や転職希望者にとって、クリ博ナビはとても信頼できる情報源であり、成功への大きな一歩を支援するツールです!!!
セミナーで学んだこと
就職選考の流れ
STEP 01 エントリー

まず、志望する企業にエントリーシートや履歴書などの応募書類を提出し、自分のプロフィールや志望動機、スキルなどをアピールします。エントリーは、企業側が応募者の基本的な情報を把握し、次の選考の段階に進めるかどうかを判断するための最初のステップになります。
STEP 02 会社説明会 / インターン

就活における会社説明会とは、企業が自社の事業内容や求める人材像を学生に説明する場です。私たち学生にとっては、企業理解を深め自分に合った企業かどうかを判断するための重要な機会でもあります。
また、インターンとは、学生が企業で実際に働き、その体験を通じて業界や職種について学ぶ機会です。仕事の理解を深めるだけでなく、自分の適性や興味を確認でき、企業との接点を作ることもできます。
STEP 03 書類選考

このステップでは、応募者が提出した履歴書やエントリーシートなどを基に、企業が応募者の経歴や志望動機を評価し、次の選考ステップに進めるかどうか判断します。クリエイティブ業界では特に、この段階でポートフォリオなどの自分をアピールする作品が必要になります。企業はこの書類を通じて、候補者のスキルや適性、企業との相性を確認します。
STEP 04 面接

次に、実際に企業に出向いて面接を行います。一般的には1回〜3回程行われると言われています。面接は単なる選考ではなく、双方の理解を深める重要な場です。書類選考等さまざまなステップを経て、自分の価値観や強み、その企業に就職することへの熱意や興味をアピールします。
コロナ禍でリモート面接の利便性が評価され増加傾向にはありますが、直接面接も以前と行われているそうです。いずれにせよ、企業の方針や業種によって異なるので、応募先に応じた準備が必要です。
STEP 05 内定

そしてついに、面接を突破すると晴れて内定が出され、入社が決定します!!
これらの基本的な流れは、クリエイティブ業界もその他の業界においてもあまり違いはないそうです。また、業界・職種によって活動時期が大きく異なりますが、STEP1〜3、STEP4〜5でそれぞれ約1〜2ヶ月かかるそうです。この選考だけでも少なくとも約4ヶ月は必要になるので、早め早めの行動が重要になってきます。実際、就職内定率は年々増加傾向にありますが、中でもインターンの参加経験があると、その行動力や意欲などが評価にプラスされて採用の近道になるケースもあるので、希望の業界や職種が決まっているのであれば早期のインターン参加は推奨されています。
業界研究/企業研究・自己分析の重要さ
上記にて、就職の選考における一連の流れを説明しましたが、
この5つのステップに上がる前に絶対に抜かしてはならない重要な工程、STEP 00があります。
それが、
業界研究/企業研究 自己分析
です!!!なぜならこれら2つが、これからの就活の『軸』になるからです。
自己理解を深めることで以下のようなメリットがうまれます。
- 自分の価値観に合った業界・企業選びができる
- ポートフォリオ制作の方向性を定めることができる
- 面接で質問をされても、筋の通った回答ができるようになる
そもそも”選考する”ということは、この企業への就職を志望する多くの就活生の中から、自分を選んでいただくということなので、同じ土台で戦うライバルたちに負けないくらい自分のスキルや良さをアピールしなければなりません。
ということは、まずは”知る”ことから始めることが大事なのです。
業界研究/企業研究 = ”相手を知る”
自己分析 = ”自分を知る”

<<< 自分のやりたいことがわからない、、、
と悩む方も少なくないと思います。そんな時は、自分にできることや好きなことから考えてみましょう。逆に、やりたくないことから消去法で少しずつ導き出していくのもいいかもしれませんね!
業界研究/企業研究を調べる時は、
会社名、顧客は誰?→ 何を売る? → 競合は?→ 特長(優位性)は?
このような流れで、まずは業界というよりも、興味のあるコンテンツを展開している企業から調べるといいです。

<<< 自己PRがない、『学生時代に力を入れたこと』が話せない、、、、(泣)
このような時は、日常の小さなエピソードから思い出し、掘り下げていくといいです。企業が知りたいのは『今現在のあなた自身』ですので、直近のエピソードの方が望ましいとされています。
そして、これら全てを含むのが”自己分析”になります。本当の自分を一番知っているのは自分自身だけなのです!!!!まずは自分に正直になって自らと向き合い、自分の長所や短所、趣味や頑張っていることなどを見つけていきましょう。
ポートフォリオについて
クリエイティブ業界を志望する人は、業界研究・自己分析と並行してポートフォリオ制作も意識し始めましょう。ポートフォリオは単なる作品集ではありません。企業先に『何のスキルを見せたいか』などを考えた上でそれに合うコンセプトを考え、制作します。制作期間は、平均約9ヶ月かかるそうです。
さいごに
いかがだったでしょうか。
このように、内定をいただくまで、かなりの時間が必要になってくるので尚更、早めの行動が必要になります。
今回、私が受けたクリ博さんのオンラインセミナーは約1時間程度だったのですが、あっという間に感じるくらい初めて知る情報や考えさせられることがたくさんあり、とても有意義な1時間になりました。その内容が、上の記事に詰まっています!ぜひ、長くなってしまいましたが、読んで参考にしていただけると嬉しいです😌
私も、自分と向き合い、いろんな角度から自分を見直して、来年の就職活動に向けて能動的に行動します。